けん玉の技紹介

2005.2.20 更新

このページでは、私、北川真也がパフォーマンスで用いた技の中から、 気に入っているけん玉の技を紹介します。 <NPO法人>日本けん玉協会(Offical HP) の級・段位認定技についてのムービーは こちら をご覧下さい。 自分は前説の協会から 5 段を頂いてますが、これから紹介する技は有段者で無くとも、練習次第で出来るようになると考えています。 大切な事はあきらめない事、ねばりづよく取り組む事だと思います。

動画集

Shiny spark (シャイニー スパーク)
天井が低くて、膝を曲げて演技してます。言わずもがな、別名“Shinya spark”です。
Shiny spark (シャイニー スパーク)
文章は準備中。
Shiny spark のフィニッシュの部分
正面から撮ってます。
イワコーのプレイ消しゴムによる月面着陸
文章は準備中。
真一文字(マイチモンジ)
けん一個と玉二個を用います。 穴が真上に来るように玉を持ち、その玉にけんを刺し、中皿の上にもう一つの玉をのせてスタートします。 結果的に、玉、けん、玉と縦に一直線に積み重なるわけです。 一番上の玉を真っ直ぐ上に上げて、はねけん(木の葉がえし)を行います。 はねけんが決まった後に、もう一つの玉を再び中皿で受けます。 刀をサッと抜いて一振り(けんを一回転)して颯爽とまた鞘に戻すイメージです。 けん≒剣≒日本刀ですから、「真一文字」(マイチモンジ)とするとちょっと日本刀っぽい名前に聞こえないかなぁと狙っています。 ひょっとしたら自分よりも先にこの技をやっている人がいるかもしれない、と思えなくも無いです。 尚、はねけんを二回転させる場合もノラリクラリと練習中です。 玉二けん一シリーズのフィニッシュ用の技です。
燕返しもしかめ
文章は準備中。
替え玉もしかめ(カエダマモシカメ)
左右の玉を交換する“もしかめ”です。 その際、最初に大皿にある玉は終始左右の大皿を行き来し、最初に中皿にある玉は終始左右の中皿を行き来します。 したがって一方の玉のみに着目すると“もしかめ”が成立しているとは言い難いです。 にもかかわらず(二つの玉が協力し合う事で)技全体の印象から両手による“もしかめ”と言っても過言では無いでしょう。
並列飛球(ヘイレツヒキュウ)[pararel loop (パラレル ループ)]
片手だけに着目すると“野球”という技になります。 剣尻で玉を打ち、皿でキャッチするからです。 “loop”という語を用いた理由の一つは、玉の軌跡が輪を描くからです。 実はさらに“loop”には“飛球(野球用語でいうフライ)”という意味もあるので、これを採用しました。
もしかさ
文章は準備中。
けん玉23カスケード(ケンダマニィサンカスケード)
けん二本と玉三個でカスケードをします。
二個玉もしかめ(ニコタマモシカメ)
名前の通り、二個の玉でもしかめをします。
真横風車ふりけん(マヨコフウシャフリケン)
左から右への“ひき”を行って玉をふり、玉の穴が右を向く前に素早く、手のひらを下に向けたまま、けんを小皿側の鼓部とけんの付け根で人差し指に沿って水平に一回転させる。最後に穴が右を向いた玉に向かってけんを刺す。
もしかめカスケード
両手に糸をはずした“けん玉”の“けん”を持ちます。 そして“けん玉”の“玉”三つを 「西洋式のお手玉の基本と言われている“カスケード”」 という方式で投げます。 このとき両手は大皿と中皿で交互に受け、 つまり「けん玉の基本的な技“もしかめ”」の状態で、 “玉”を「投げて、受けて」を繰り返します。 2003年 7/6 の日本けん玉協会 北摂支部 の練習会にて、 撮影してくださったウルトラマンAさん、ありがとございます.
もしかめカスケード
少し近づいて、縦方向で(カメラを縦にして)撮影して頂きました。 90度半回転編集する方法を現在調べていますが、 さし当たってこのまま公開します。 というか誰か編集の方法をご存知の方がいたら、教えてください。 首を左にかしげて、もしくはモニターを立ててご覧下さい。 2003年 7/6 の日本けん玉協会 北摂支部 の練習会にて、 撮影してくださったウルトラマンAさん、ありがとございます.
linear projection (リニア・プロジェクション(線型射影))
両手に玉を持ち、“Poi(ポイ)”というジャグリングの Weave (ウェーブ)系の技を行い、 最後に“ポイ”の技 “Backward Weave” から、“けん玉”の技“前ふり大皿”で左右同時にフィニッシュする。 2003年 10/5 の日本けん玉協会 北摂支部 の練習会にて、 一発で綺麗に撮影できました。撮影してくださったウルトラマンAさん、ありがとございます.
玉二けん一カスケード〜灯台
説明は省略します。 2003年 10/5 の日本けん玉協会 北摂支部 の練習会にて、 撮影してくださったウルトラマンAさん、ありがとございます.
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二本のけん玉

撮影協力:シンイチさん
pre-acrobatic flight
両手に玉を持ち、“Poi(ポイ)”というジャグリングの Weave (ウェーブ)系の技を行い、 最後に“ポイ”の技 “Backward Weave” から、左右で“けん玉”の技“ひこうき”でフィニッシュする。 ただし両手同時にフィニッシュをしない事を許す、 つまり片方を先に“ひこうき”でフィニッシュしながら、 もう片方の軌道を数回のスウィングで修正してフィニッシュする。 もし左右同時にフィニッシュする事に成功できたら、技名から“pre-”の部分を取ろうと思う。
linear projection
上記の技のフィニッシュを“けん玉”の“前ふり大皿”で行う。ただしちゃんと左右同時にフィニッシュする。
両手空中ブランコ
もちろん左右同時に行うのだが、けん玉を内側に振ったり、外側に振ったり。。。
両手野球
左右両方を、右側に打ち、ふり出しても、また左でも。。。とバリエーションが考えられる。

以下の技は、糸なしけん玉を用いる:

下記に挙げる技を続けて行う:
両手もしかめ
その名の通り、両手でもしかめを行う。
けん尻打ち(表打ち、裏打ち、右に揃えて、左に揃えて)、往復びんた
上記で“揃えて”というのは、例えば右手で“表打ち”をするときは、 同時に左手は“裏打ち”をするという意味。 当然“かじや”を混ぜても面白い。
両手つばめ返しもしかめ
読んで字の如し。その回転方向に関して上記と同様に、揃えたり揃えなかったりできる。
X型もしかめ
皿から皿へ移す際に、玉同士を故意にぶつけて跳ね返ってきた玉をまた受ける。玉の軌道がアルファベットの“X”を描く事から、この名称をつけた。
段違いX型もしかめ
“段違い”とは、例えば「左手が大皿で受けるときは右手は中皿で受ける」事を示す。そして下記の技につながる:
左右同皿パッシングもしかめ
上記の技と対して、いよいよこの技で玉を入れ替える。 左手は大皿、右手は中皿で両手とも皿に玉をのせた状態にあるとする。 このとき左の玉は右の大皿へ、右の玉は左の中皿へ投げ、両手は然るべき皿で受ける。 その結果、最初の状態と左右(もしくは皿の大中)が入れ替わる。 これをなるべく時間的間隔をおかずに繰り返す。 なるべく左右の間隔を広げると見栄えがするが、なかなか難しくなってくる。
腕交差もしかめ
玉は真上に投げている間に、腕を交差させます。
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けん二本 玉三個

もしかめカスケード
両手に糸をはずした“けん玉”の“けん”を持ちます。 そして“けん玉”の“玉”三つを 「西洋式のお手玉の基本と言われている“カスケード”」 という方式で投げます。 このとき両手は大皿と中皿で交互に受け、 つまり「けん玉の基本的な技“もしかめ”」の状態で、 “玉”を「投げて、受けて」を繰り返します。
大皿ジャンプリバース
上述の“もしかめカスケード”の説明における“カスケード”を、 同じくボールジャグリングの技である“リバース”に変更する。 更に玉の受け方も、難易度を下げ、大皿で受ける事とする。
大皿ジャンプ 423
上述の“大皿ジャンプリバース”の説明における“リバース”を、 サイトスワップで表現される“423”に置き換えた技。
大皿ジャンプミルズメス
同じく、左右は大皿でミルズメスを行う。。。もしかめミルズメスに進歩させるのがちょっとした目標でもある。
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けん一本 玉二個
下記に挙げる技を続けて行う:
右手大皿ジャンプ二玉お手玉
もちろん左手で行っても良い。とにかく片手で二個の“玉”のお手玉を行う。
“けん”一本と二個の“玉”によるカスケード
撮影協力:シンイチさん 撮影協力:シンイチさん
“けん”は丁度“整数”回転させて、然るべき場所でキャッチする(事が望ましい→次の技につながる)。
上記カスケード〜大皿
(“けん”が右手に迫ってきて、)右手で玉を投げるとき、左手は玉を持っている状態にあるとする。 (すぐに右手は“けん”をキャッチするが、)次に左手で投げた玉を、右手は大皿でキャッチする。
玉二けん一カスケード〜倒立灯台
上記と類似の要領で、フィニッシュを“灯台”で置き換える。

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