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お手玉には中学三年生の頃から取り組んでいて、大学に進学してからはさらにネットを使って調べるようになり、5ボールカスケードまでできるようになりました。
当初はお手玉とけん玉の融合技を見据えて取り組んでいたのですが、意外にも 2004 年 9 月にお手玉単独で日本タイトルをとらせていただきました。
一方、中学三年生頃からあたためてきた二本けん玉の両手技シリーズも、「玄人を前にみせても恥ずかしく無いほどにレパートリーが広がってきた」と自負しています。
そしてこの 2003, 2004 年は、けん玉と他のジャグリングも融合し、音楽にもあわせたパフォーマンスを試みました。
<NPO法人>日本けん玉協会
も法人化に伴って外に目が向くようになったせいか、けん玉によるパフォーマンスを評価し始める動きが活発化しているようで、たいへん喜ばしい限りです。
しかし一番自分を喜ばせてくれたのは
イワタ木工
が全長23cm強というパフォーマンスに最も適したサイズのけん玉を販売し始めたことです。
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| 活動記録 | |
| ■ | 2004 年 |
| ■ | 2003 年 |
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