| このサイトでは私,北川真也の収集した“世界のけん玉”及び,その関連物を紹介します. |
05.7.19 更新
| 目次 | ||||||
| ■ | 外国のけん玉 | 一般の方向け | ||||
| ■ | 日本のけん玉 | 一般向け |
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| ■ | けん玉関連グッズ | ややマニア向け | ||||
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けん玉の原型と言われているフランスの“bilboquet”(ビルボケ)です.
Lyon を半日歩き回ってやっと見つけました.
普通のおもちゃ屋にはなくて,
NATURE
という様々な種類の木工品を取り扱っている店で買いました.
見つけたときはすごく感動しました.帰国後“MADE IN FRANCE”の表示を見つけ,再感動しました.
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フランスの Vilac 社の Bilboquet(ビルボケ)を取り扱っているお店を発見しました。
木のおもちゃ Brook(ぶるっく)です。
大きさはラージ、レギュラー、スモールの3種類で、さらにそれぞれ色が白木、赤、緑の合計9種類となります。特にスモールはかわいくて万人ウケしそうです。
ビルボケ以外にもヨーロッパの木製玩具が中心に揃えられており、特に子ども向けのおもちゃが充実しています。
お店の方は親身に対応してくださり、自信をもっておすすめ致します。
注)写真はBrook(ぶるっく)さんのご厚意で使わせて頂いており、無断転載は厳禁です。 |
アメリカ土産として頂きました.
ビルボ・キャッチャーというそうです.
「お土産としてもらって何が一番嬉しいか?」それは各地の“けん玉”です.
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スリランカのけん玉です。ゴムの木の廃材をリサイクルして作られています。
フェアトレードショップ サマサマで購入しました。
サマサマでは東南アジアの伝統的な手工芸品が取り揃えてられています。
おすすめのお店です。
注)レモン色のけん玉は在庫切れ、ピンク色の在庫は残り2本だそうです(04.09.20)。方方調査し、最後の在庫を譲ってくださったサマサマのスタッフの皆様に心から感謝致します。写真はサマサマさんのご厚意で使わせて頂いており、無断転載は厳禁です。 |
とても軽快な音のするカップアンドボールです。半年あまり原産国が不明でしたが、
イタリアがイル レキオ社(IL LECCIO)の“ball in cup”である事が分かりました。
情報を提供してくださった木のおもちゃ WoodWarlock(ウッドワーロック) の店長さんに心から感謝致します。 百町森と WoodWarlock(ウッドワーロック)にあった最後の在庫を譲って頂きました(04.01.23, 04.09.23)。 |
イタリア
で見つけた“cup and ball”です.
“cup and ball”は“bilboquet とは独立に発明された”と言う説と,“派生物である”という説があります.
後者の説によれば,植民地時代を中心に,世界中に“cup and ball”の形で広まったようです.
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横浜中華街の輸入雑貨専門店で見つけました.ペルーのけん玉だそうです.
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ドイツのお土産として,同期から頂きました.
kremers 社の Fangbecher です.
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左のやや大きい方がドイツ PW 社の,右が同じくドイツの kremers 社の Fangbecher です.
非常に残念な事に PW 社の Fangbecher は廃盤になったそうです.
百町森を通して購入しました.
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糸が伸びきった状態で玉が丁度カップに入るように調整されています.
両側のカップへ交互に入れて遊びます.
クルト・ネフ(Kurt Naef)さんのデザインです.SINA 社(独)の製品を
百町森を通して購入しました.
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グアテマラのけん玉です。
こーちゃんからの頂き物です。
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「ポンマワンガ」と呼ばれるアメリカインディアンのけん玉です。
名前の由来はインディアンの言葉で「やりで魚を捕る」だそうです。
サニープラッツで購入しました。
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通称“リング・アンド・ピン”.
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ドイツの kremers 社の Fangbrettchen です.穴に玉を通すタイプのけん玉です.
百町森を通して購入しました.
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左側の赤玉のけん玉が超おすすめのイワタ木工の中けん玉(全長約23cm)です。右側は多く世に流通している協会公認の競技用(16-2型)けん玉(新富士)です。
イワタ木工の職人、知真くんは次のブログを開いています:
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左側が「やまと」Mサイズ(全長30cm弱)、真ん中がイワタ木工の黒檀製(16-2型)けん玉、右側の青い玉のけん玉は、同じくイワタ木工の中けん玉です。
けん玉によるパフォーマンスを行う際は、通常の競技用けん玉では小さくてあまり見栄えがせず、 逆に30cmクラスの巨大けん玉では大き過ぎて、少し気の利いた技を行おうと思っても重すぎて非常にやり辛くありました。 常々23cm前後のけん玉があれば、見栄えと機能性を両立するであろうと製造を待ち侘びていたのですが、ついにイワタ木工が実現してくれました。 |
エーケー産業(株)工芸部による“けん”が金属製のけん玉“Hi-Ball”です。
製作コンセプトは「新しい時代での癒し」だそうです。写真の通りにパーツごとに分解します。購入時点ですべてのパーツがバラバラにケースに収まっていますが、誰でも簡単に組み立てる事が出来ます。
さすが精巧に作られており、ピシッと組み立ったときには感動がヒシヒシと沸き起こりました。これは既存の木製けん玉では味わえなかった楽しみです。
注)写真はエーケー産業(株)工芸部さんのご厚意で使わせて頂いており、無断転載は厳禁です。シルバータイプとブラックタイプの2種類ですが、シルバーの方は完売してブラックも残り僅かだそうです(2005.1.12)。
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写真の中央は“まめけん”です.
左が“S−8”、右が“SK−8”けん玉です.
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大小様々なものがあります。左の写真の中央は“S−8”です.
右の写真の一番左が“S−8”です.
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けん玉がガチャガチャで登場しました.
“もしかめ”は可能です.
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左の写真は全長4cmのけん玉と上記のガチャガチャのけん玉を並べたものです. 右は同じく全長4cmのけん玉と下記の KEN BLOOD のシルバーペンダント KP-47 を並べたものです. |
KEN BLOOD のシルバーペンダント KP-47 です.
もう少し糸にあたる部分が長ければやり易いのですが、“ふりけん”はなんとか可能です.
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KEN BLOOD のシルバーペンダント KP-47 を首にかけると右のような感じになります.
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初めて作った竹製のけん玉です.偶然にも“ふりけん”をキメると非常に軽快な音がします.
ここではお聞かせ出来ないのが非常に残念です.
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第二作目の自作竹製けん玉です.
学部時代に作りました.実はもう一作品あります.しかしそれで打ち止め,何度か四作目を試みましたが,昔ほどの根気が続きません.
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パズル作家 あべみのるさんの作品だそうです。
参考サイト: http://www.jyuta.net/ |
神奈川県山北町で製作されたブナ製のタル型けん玉です.
ブナが町木なのだそうです.
メキシコのけん玉と形が似ているのですが,どうしてこのタイプのけん玉を作っているのか?経緯は不明です.
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釧路刑務所の刑務作業で製作されたふくろうをモチーフにしたけん玉です.
一応“うぐいす”も可能なようです(笑.
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SAN−Xのキャラクタ“にゃんにゃんにゃんこ”から磁力けん玉が出ました
(cf. にゃんにゃんこ同盟)。
その名も「あそんでけんにゃま」、仕込まれた磁石で通常では行えない技も可能になりました(左)。
敢えて素材の摩擦力を利用して磁石を使わない技に挑戦しました(右)。
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フルタ製菓から発売された『昔ながらの玩具』のけん玉です。
食頑としてミニサイズのけん玉が出た!ということで発売早々購入してみたのですが、ほぼ同サイズの S-8 よりもバランスが悪かったので落胆させられました。
とはいえ Yujin から出たガチャポン『あの日の駄菓子屋さんのおもちゃ』に引き続き、食玩にもけん玉が登場したのは嬉しいことです。
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サランラップの芯で作った自家製けん玉です.
用意すべき道具はカッター,メジャー,きり,ビーズと糸です.
30 分ちょっとで出来ると思います.
尚,画像の一番下はサランラップの芯の残り,
一番上にあるのは,(今回のお手本の)ずっと昔に作った竹製けん玉です.
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上述のサランラップの芯の残りで 2 個目を作成し,並べて撮影しました.
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木のおもちゃメーカー「おもちゃのこまーむ」のテトラボールです。
木のおもちゃ WoodWarlock(ウッドワーロック)で購入しました。
左の画像のように、通常は4頂点にある皿の上に玉をのせて遊ぶようです。
玉を手にとって吊るすと、右の画像の様になります。さて...(下へ続く)
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テトラボールの玉を手にとり、吊るされたテトラ皿胴(仮名)を真っ直ぐ引き上げれば、月並みですが左の画像の様にバランスを保って静止させる事が出来ます。
右の画像は吊るされたテトラ皿胴(仮名)を“ふり”で240度回転させ、玉の上で静止させたものです。
想像以上に玉の上が滑るため、こちらは非常に難しくて、最初に成功させるのに一時間ほど費やしてしまいました。
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けん玉の玉・糸には色々なバリエーションがあるので、組み替えるのが楽しいです。
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けん玉のお箸置きです.箸専門店銀座 夏野で購入しました.
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清水焼きのこのけん玉お箸置きを玉の色で分類すると全部で五種類あります.
バラ売りもされているようですが,五色分発注するときは左のように箱が付くように思われます.
しかし右に示すように,緑系の玉の色の違いは微妙です.
また着色は表だけであり,裏面は無地です.
技術的な難しさもあるのでしょうけど,ちょっとがっかりです.
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故郷新潟のサッカーチーム “Albirex NIIGATA(アルビレックッス新潟)” の公認グッズの一つです.
ボールペンにカップとボールがついています.
けん玉の原型はこのようなカップ アンド ボール型であったとされています.
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小学生の朝のラジオ体操への参加記念品として配られた玩具であると記憶しておりますが製造元は不明です.
全部の玉を穴に入れたら完成です.
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同上です.
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低い山にある窪みに玉をのせる“変わりけん玉”「けん玉たまご」です.
小学生か中学生の頃,家族旅行で苗場スキー場に行った時に買ってもらいました.
別段購入当時はまだそれほど“けん玉”が‘すきー’でも無かったような気がする.
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普段は横に倒れているんですが,なんと玉が窪みにのったら立つんですよ.なかなかのアイディア商品だと思います.
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けん玉たまご,全5種類を並べて撮りました.
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左は日本けん玉愛好家連盟との開発研究によりS型けん玉を開発した“民芸交易”のけん玉購入時についてきた小冊子です.
図解の豊富な高水準の解説書であると思います.
そして英訳併記なのです!!
残念な事に民芸交易は倒産しました.
現在では“トータス”が S 型けん玉を引き継いでいますが,この小冊子は付いて来ません.
右の本は新間英雄著『けん玉入門』です.やはり絶版本です.
リサイクルブック   黄金虫 で購入しました.
同 HP では,なかなか遊び心のある商品紹介をしています.個人的に大変気に入りました.
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新間英雄著『けん玉のテクニック』です.某HPでは,「けん玉ファン必読文献」と賞賛されてます.
しかし,出版社倒産のために絶版です.
86ページに糸なしけん玉によるお手玉が紹介されています.
使用する玉は二個で,玉をかなり高く上げるとか...両手に剣を持つ場合も示唆されています.
現在(2002年),少なくとも僕とプロけん玉師の伊藤君は,
糸はずした“けん玉”の“けん”を両手に持ち,三個の“玉”を,
例えば西洋式お手玉の一種であるカスケードという方式で次々に左右の“けん玉の皿”で「投げて,受ける」を繰り返す技
『もしかめカスケード』が出来ます.
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小学館のけん玉シリーズ@『レッツ・プレイ!』、A『おもしろプレイ71!』、B『きみも有段者!』、C『ウルトラCにチャレンジ!』です。
古本屋「クリちゃん」で購入しました。
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『ひと目でわかるけん玉リーダー読本 改訂版』著者:藤原一生 発行:教育出版センター 発行年:1985年リサイクルブック   黄金虫 で購入しました.すっかりお世話になっております. |
第8 回関西チャンピョンシップ・フリースタイルの部で優勝したお祝いとして,こたさんから頂いた「けん玉スリッパ」です.
土足厳禁の我が研究室でたいへん重宝しています.
ありがとう,こたさん!!
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右は日本けん玉協会のけん玉ストラップです.
左のちょっと写りの悪いメタッリックなけん玉ストラップ(未開封)は紐を付け替えさえすれば,
大皿,小皿,ふりけん等は可能でした.
中皿が潰れているのが残念です.
また,糸の付け位置の研究が甘いと思われます.
バランスがあんまり良くないです.
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